本日、サイダータイム開催!

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    今夜はサイダータイム!
    11月30日21時18分!

     

    【イングリッシュサイダーのある楽しい「時間」を共有しましょう!】
    ルールは簡単
    ー命燭鮖る
    △海離據璽犬痢屮妊スカッション」に投稿する
    以上です。ベストショット賞にはべアレンからサイダーに関連する商品が届きますよ♪

     

     

    ★サイダータイムとは・・・


    ●時は2013年。ベアレンの「イングリッシュサイダー」商品開発チームが開発の際にペルソナを設定する。

    ⇒詳しくはこちら http://blog.english-cider.jp/?eid=98


    ●ペルソナとは、商品開発する際に、商品購入のターゲットとなる人となる仮想人物のこと。ペルソナを設定することで、「その人物にとって、本当に魅力的な商品なのか?」ということを検討しやすくする。


    ●当時、男ばかりの開発メンバーが設定したのは、29歳の盛岡在住の女性。その名も「阿部真由美」


    ●21時18分。彼女が、忘年会の一次会を終え、一人でお店に入り、一息つく時間。サイダーと向かい合い、自分と向き合う時間。それが、サイダータイム。


    ●この「サイダータイム」の最大の特徴は、時間が特定されていること。21時18分に多くの人が、自分と向き合い、サイダーと向き合い、そして一緒に楽しめる人と向き合う、そんな時間の共有イベントです。

    イベントページ⇒ https://www.facebook.com/events/320007345142365/


    イングリッシュサイダー開発秘話 第三回 ≪ペルソナ「阿部真由美」≫

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      イングリッシュサイダー開発秘話 第三回

      ≪ペルソナ「阿部真由美」≫

       

      ―いわゆるシードル、って言ったら負け―

      自分たちに言い聞かせてサイダープロジェクトを進めていったメンバーですが、今回は、ペルソナ「阿部真由美」についてのエピソードです。

       

      当時のプロジェクトで中心メンバーの一人、佐々木一樹との話を交えて振り返ります。

       

      ツカサ「価格や販売方法など、やっぱりターゲットを絞るのって大事だと思うけど、相当絞り込んだんだよね?」

      カズキ「そうですね。絞り込んだ、というか『人物を特定した』といったほうが性格ですね。いわゆるペルソナを立てて進めました。」

       

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      ペルソナ、とは

      マーケティングの手法の一つで、どんなお客さまに向けて商品を販売したいのか?という事を、より具体的な人物像をチームで共有することで、方針を固めていき対策を立てていく方法がある。その人物のことをペルソナと呼ぶ。

      たとえば、、、40代男性をターゲットにする、というようなザックリとしたターゲットより、鈴木一郎(イチロー)をターゲットにする、と具体的に話をすることで「イチローはこのビールを飲むだろうか?」というような議論をすることになる。

      ※話を分かりやすくするためにイチローにした

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      ツカサ「ペルソナって言っても、そこもだいぶ本格的に作りこんだんだよね?」

      カズキ「そうですね。ちょっとやりすぎた感はありましたね。

       

      今回のターゲットは20代後半、30代女性。

      名前は「阿部真由美」

      1985年2月11日生まれ。(当時29歳)

      身長、体重、職業、趣味、家族構成、そして行動パターンまで緻密に(妄想の進む限り)作り上げました。

       

      ・・・そして、

      カズキ「最終的に、履歴書まで作ってしまいました。」

      ツカサ「あれだな。妄想の結晶だよな。」

      カズキ「阿部真由美さん、いま31歳か。」

       

      ・・・阿部真由美。チームではついに彼女のフェイスブックページまで作ってしまいました。

       

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      サイダータイムとは、阿部真由美が忘年会の一次会を終え(二次回に行こうかな、いや、今日はやめておこう)

      そう考えて、一人店に入って一息つく時間。

       

      お店に入って、一人オーダーをする。

      「サイダーお願いします」

      グラスに注がれた、サイダー。気持ちが落ち着く。ワインほど高いアルコールではなく、リンゴのフレッシュな香りも頭を冴えわたらせる。今日の自分へのご褒美。

      愛用のsuuntoの腕時計を見る。

      (21:18)

      阿部真由美がサイダーに出会う時間。

      それが「サイダータイム」

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      サイダータイム開催(11月30日21時18分)

      ⇒イベントページはこちら≪

      https://www.facebook.com/events/320007345142365/

       


      イングリッシュサイダー開発秘話 第二回≪やるからには超本格的に≫

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        サイダータイム開催(11月30日21時18分)

        ⇒イベントページはこちら≪

        https://www.facebook.com/events/320007345142365/

         

        イングリッシュサイダー開発秘話 第二回

        ≪やるからには超本格的に≫

         

        ―いわゆるシードル、って言ったら負け―

        そう、自分たちに言い聞かせてサイダープロジェクトを進めていったメンバーですが、今回はサイダーの中身についてのエピソードです。

         

        当時のプロジェクトで中心メンバーの一人、佐々木一樹との話を交えて振り返ります。

         

        ツカサ「サイダーの中身は、どういう方向で決まっていったの?」

        カズキ「やっぱり、やるからには超本格的にやりたいですよね。徹底的に英国産のサイダーをリサーチしていきました。」

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        サイダーは、リンゴで造るお酒ですが、日本では、リンゴといえば、生食(普通に皮を剥いて食べる)が一般的ですね。世界に目を向けると、加工用のリンゴも多く生産されています。サイダーに使用されるリンゴは、生食用、加工用とブレンドすることも多いです。

        プロジェクトチームでは、そういったところを踏まえた上で、方向性も進めていきました。

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        カズキ「結果的には、、、地元のリンゴ農家さんに協力してもらい、時期によって品種が異なる、ということも前向きに取り入れて作ることになるわけですが、ベアレンの強みとしては、リンゴの産地「盛岡に工場がある」ってこと。これを活かして多くの農家さんに協力してもらって、農家さんから工場に直接運んでもらって、すぐに搾汁。そしてすぐに濾過して発酵、っとなるわけですが、これって、他じゃ難しいですよね。」

         

        そういえば、宮木も同じようなことを言っていました。

         

        ツカサ「しかも水を加えてない。」

        カズキ「その通りです。結果的に、サイダー1Lにつき、生食用の糖度の高いリンゴ8〜10個程度使用しています。つまり、ボトル300ml1本にリンゴ2個以上もつかっているんです。」

         

        自信をもって、薦められる。そういう商品を開発したい、という思いが伝わってきました。

        これは、製造チームとも調整をしながら進めていることで、当然ながら製造チームは全面的に「良い物を造る」ということを最優先してプロジェクトが進んで行った、とのこと。

         

        そういえば、ピート・ブラウン&ビル・ブラッドショー著「世界のシードル図鑑」に「おいしいシードルとはどういうものか?」という一文があったのを思い出しました。

        『一般的に、味わったときに心からおいしいと思えるシードルであれば、濃縮果汁は使用せずストレート果汁を80%以上使用し、甘味料や着色料、人工香料を加えていないものだろう』

         

        ベアレンのイングリッシュサイダーは100%ストレート果汁を使用し、添加物を一切使用していない。

        外国人の方からも高い評価を頂くことも多いイングリッシュサイダーですが、そういった理由もあるからだと思います。

         

        次回は、ペルソナ「阿部真由美」についてです。

        11月30日

        Cider Time 2017.11.30(サイダータイム 2017年11月30日)

        木 21:18

        サイダープロジェクトとシェアされています


        【イングリッシュサイダーの開発秘話】≪ 第一話 シードルじゃなくてサイダーだべ!≫

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          【イングリッシュサイダーの開発秘話】


          ≪第一話 シードルじゃなくてサイダーだべ!≫

           

          イングリッシュサイダーは、2014年に初めて商品化されリリースされました。
          2013年に、プロジェクトチームが組まれ、1年かけて商品開発を行っています。
          当時、開発プロジェクトに関わったプロジェクトチームのインタビューを交えながら振り返っていきたいと思います。


          ≪当時、中心メンバーだった佐々木一樹に聞いてみた≫


          ツカサ「まず、初めに決めたのって何ですか?」
          カズキ:「まずは名前ですよね。初めに決めたのが『なぜサイダーであって、シードルではないのか?』ですね。」


          液体としては同じなんですけど、我々ビール造っている会社としては、イギリスのパブで飲まれているリンゴのお酒の「サイダー」を商品化したい。
          だけど、キャッチーなのは「シードル」です。おそらく、相当に伝わりやすい。だって、青森とかで地シードルで有名になって成功している商品がありますからね。
          その時にポイントになったのは、何を伝えたいのか?ってことです。イギリスのパブ文化で飲まれている「サイダー」はイングリッシュサイダーであってイングリッシュシードルではないですよね。言葉からして、違うじゃないですか。


          ツカサ「つまり、文化を伝える、ってことなんだよね?」
          カズキ「そうですね。だから、メンバー内では、『いわゆるシードルです』って説明したら俺たちチームの負けだからな!って言っていました。」


          次は、商品の中身について、続きます。

           

          サイダータイム開催
          ⇒イベントページはこちら
          https://www.facebook.com/events/320007345142365/

          Cider Time 2017.11.30(サイダータイム 2017年11月30日)
          木 21:18


          サイダータイムのご案内!

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            明日!11月22日、サイダー2nd発売!

            そして11月30日【サイダータイム】開催します!

            今シーズンもサイダーの季節が本格到来です。

            おまたせしました!明日からサイダー2ndが一般販売開始!もともと飲食店限定商品ですので、個人的にサイダーが手に入るのは、この「サイダー2nd(セカンド)」のみ!!となっています。

            人気商品のため箱買いも多いです。ぜひお早めにお買い求めください。

            イングリッシュサイダー2ndは11月22日(水曜日)発売となっています。

            【サイダータイム=11月30日21時18分開催!】

            フェイスブックの特設ページで、サイダーのある楽しい「時間」を共有する。それがサイダータイムです。

            方法

            .侫Дぅ好屮奪「イングリッシュサイダー」のページにいいね!する。

            ▲ぅ鵐哀螢奪轡絅汽ぅ澄爾里△襦岾擇靴せ間」の写真を撮る。

            21時18分になったらイベントページに投稿くだださい。

            イベントページはこちら⇒https://www.facebook.com/events/320007345142365/

            ぅ戰好肇轡腑奪半泙砲魯戰▲譽鵑らサイダーに関連する商品が届きます♪

            11月30日

            Cider Time 2017.11.30(サイダータイム 2017年11月30日)

            木 21:18


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