【イングリッシュサイダーの開発秘話】≪ 第一話 シードルじゃなくてサイダーだべ!≫

0

    【イングリッシュサイダーの開発秘話】


    ≪第一話 シードルじゃなくてサイダーだべ!≫

     

    イングリッシュサイダーは、2014年に初めて商品化されリリースされました。
    2013年に、プロジェクトチームが組まれ、1年かけて商品開発を行っています。
    当時、開発プロジェクトに関わったプロジェクトチームのインタビューを交えながら振り返っていきたいと思います。


    ≪当時、中心メンバーだった佐々木一樹に聞いてみた≫


    ツカサ「まず、初めに決めたのって何ですか?」
    カズキ:「まずは名前ですよね。初めに決めたのが『なぜサイダーであって、シードルではないのか?』ですね。」


    液体としては同じなんですけど、我々ビール造っている会社としては、イギリスのパブで飲まれているリンゴのお酒の「サイダー」を商品化したい。
    だけど、キャッチーなのは「シードル」です。おそらく、相当に伝わりやすい。だって、青森とかで地シードルで有名になって成功している商品がありますからね。
    その時にポイントになったのは、何を伝えたいのか?ってことです。イギリスのパブ文化で飲まれている「サイダー」はイングリッシュサイダーであってイングリッシュシードルではないですよね。言葉からして、違うじゃないですか。


    ツカサ「つまり、文化を伝える、ってことなんだよね?」
    カズキ「そうですね。だから、メンバー内では、『いわゆるシードルです』って説明したら俺たちチームの負けだからな!って言っていました。」


    次は、商品の中身について、続きます。

     

    サイダータイム開催
    ⇒イベントページはこちら
    https://www.facebook.com/events/320007345142365/

    Cider Time 2017.11.30(サイダータイム 2017年11月30日)
    木 21:18


    コメント
    コメントする